肌に存在するセラミド種類と特徴

セラミド種類

「セラミドがいい」ってよく聞くけど、実際どんなものかわからない…、そんな風に思ったことはありませんか?
一時期、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などのメジャーな成分よりも注目されましたよね。

 

今回は、セラミドの種類を特徴を交えて解説したいと思います。

 

セラミドは、肌の「保湿機能」と「バリア機能」を担っており、健康できれいな肌はたっぷりと蓄えることができています。少なくなると、正常なサイクルでターンオーバーが行われないため、角質がはがれやすくなり、乾燥や炎症をまねきます。そのため、外側から化粧品で補う必要があるのです。

 

肌のセラミドの種類

人の肌にもともと12種類存在するといわれていますが、現在働きが確認できているものは7種類で、セラミド1〜7と呼ばれています。(最近セラミドの表示名が変更されました。)

 

特徴は以下の通りになります。

  • 1→水分保持力と外的刺激からのバリア機能(新表記セラミドEOP)
  • 2→高い保湿力をもち、最も多く存在する(新表記セラミドNSまたはNG)
  • 3→うるおいを閉じ込めることで、シワの防止&減少を促す(新表記セラミドNP)
  • 4と5→肌表面にある角質層でバリア層を構成し、維持する(新表記4:セラミドEOH、5:セラミドAS)
  • 6II→水分保持力とターンオーバーの正常化を助ける(新表記セラミドAP)
  • 7→肌に存在する菌のバランスをコントロールする(新表記セラミドAH)

 

加齢とともに最も減少するのは、3と6。化粧品ではこの2つをメインに補っていくとよいでしょう。
ちなみにセラミド8はセラミドNH、セラミド9はセラミドEOSとなっています。

 

セラミドケアに役立つオールインワンローション

ひとつでスキンケアが完了するオールインワン化粧品がとても人気ですが、最近話題になっているのが「コンシダーマル・スキンライズローション」。コンシダーマル・スキンライズローションは肌のラメラ構造に着目して開発された商品で、ラメラテクノロジーによって成分を肌にしっかりと浸透させることを実現した商品です。

 

セラミドやスクワランなどの美肌に必要な成分がしっかりと肌に浸透するので、美しく健やかな肌に整えることができます。

 

 

コンシダーマル

 

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