乾燥した肌にセラミドが必要な理由

乾燥肌セラミド

乾燥した肌はバリア機能が正常に働いてくれません。だから普段だったら影響のない程度の刺激でも肌には直接刺激を受けてしまいます。

 

こういった肌トラブルに対して保湿成分を補うことで肌のバリア機能を回復させる必要があります。

 

保湿成分にもヒアルロン酸やコラーゲンなどがありますが、その中でもいいとされているのがセラミドです。
表皮の角層にも存在する成分で刺激をブロックしたり、細胞間脂質として細胞と細胞のすき間を満たす役割などを担っています。

 

細胞間脂質の成分のうち、約半分はセラミドが占めています。

 

乾燥肌ケアの基本セラミドケア

化粧品に配合されている場合、ヒト型セラミドの場合、もともと肌内にある成分だからこそ皮膚にもなじみやすいですし、アレルギーや副作用などの心配もいりません。
そのため刺激に弱い敏感肌の人でも保湿用に使いやすいのです。

 

ヒアルロン酸と組み合わせて使うとさらにスキンケアに役立ちます。

 

セラミドは合計で7種類あることはあまり知られていません。一番いいのは植物や牛乳などから作られているものよりも、ヒト型だと言われています。ヒト型を使っているかどうかを見分ける方法ですが、化粧品の成分表を見て、数字がついているもの、(最近ではセラミドの名前が変わりNGやNPなどと表記されています。)になっているものを選ぶと確実です。さらにナノ化して角層にしっかり届くものにするといいでしょう。

 

セラミドケアの前に肌の土台作り!ラメラ構造をサポートする化粧品

コンシダーマルは肌のラメラ構造に注目したオールインワンローションです。肌には水分と油分のバランスを保つためのラメラ構造というものがあります。しかしこの構造が乱れると肌の水分は蒸発し、刺激に弱くなります。そのためエイジングサインや肌荒れが生じやすくなるのです。そしてコンシダーマルはこの乱れてしまったラメラ構造を整えることのできるローションです。

 

 

コンシダーマル

 

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