肌のラメラ構造の仕組みと働きについて

ラメラ構造

肌のラメラ構造とは、角層内部で水となじみやすい親水基と油となじみやすい親油基を持った細胞間脂質が規則正しく並び、かつ水分と油分が何層にも重なり合っているものです。

 

このラメラ構造が肌のうるおいを保つ仕組みは、水をサンドイッチ状に挟み込みしっかりとキープする働きによりなされます。これにより肌に強力なバリア機能と水分保持機能が与えられ肌を外部刺激から守り、うるおいを保つ仕組みとなっています。

 

細胞間脂質とは?

細胞間脂質の代表的な成分はセラミドと呼ばれるもので、細胞間脂質の40%を占めています。この成分には強力に水分を挟み込みうるおいをキープする働きがあり、湿度が下がってもこれによりうるおいが保たれます。

 

またセラミドの保湿力は一般的に知られる保湿成分のヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸などよりも高いものとなっています。これら以外にもラメラ構造をなす細胞間脂質にはスフィンゴ脂質やステアリン酸コレステロールが挙げられます。

 

これらも水分を挟み込んでうるおいをキープして保湿力が高いですが、セラミドに比べると弱いものとなります。これら以外に化粧品の成分としてラメラ構造をなす成分としては水素添加大豆レシチンという大豆から抽出される成分が挙げられます。

 

ラメラ構造を100%再現したオールインワンローション

コンシダーマルとは、世界初の独自技術であるラメラ構造100%の、肌構造のインナースキンケア用品です。なんとその実力は、2014年度のミスユニバースグランプリを受賞した方も大絶賛という程で、多くの美容雑誌からマスメディアまで大注目と評されています。

 

おまけに1本で6役をこなすというコスパの良さだけではなく、お手軽とは思えないほどの高い浸透力とみずみずしい潤い感で、赤ちゃんのようなモチモチつやつや肌へと導いてくれます。

 

 

コンシダーマル

 

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